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22世紀アートの新コンテンツがオープンしました。日常のささいな出来事から過度の妄想 まで、そしてちょっと役立つ電子書籍情報など、赤裸々に発信していきます!

フォトブック型文芸集「花物語と夢の音」

こんにちは。

 

突然ですが、物事のマンネリ化は脳にとって毒だそうで、やる気を生み出すドーパミンニューロンが活性化しなくなってしまうようです。身近なところだと、いつもと違う道を通って通勤したり、自転車に乗るところをたまには歩いてみたり、そういう日常のちょっとしたスパイスみたいなのが脳にはいい刺激になるようですね。

 

なので、先日カメノテを食べてきました。西野です。

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さすがにちょっとグロいかもしれませんが、カメノテとは貝のようなもので、フジツボみたいに岩礁に生息している立派な珍味です。見ての通り、亀の手に似ていることからカメノテと呼ばれています。塩ゆでしたものを身を剥いて食べるのですが、磯の香り高く、白ワインや日本酒なんかによく合うんですね。

これだけ変わったものを食べたので、僕の脳もさぞかし刺激を受け活性化したことでしょう。

 

さて、本日ですが、僕たち22世紀アートで出版した「花物語と夢の音」の(楽天ブックス、ロマンサーで0円ダウンロードできます)お話をしようと思います。

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花物語と夢の音 詩」のほんの一部ですが、ご覧下さいませ。

 

今回は、初めての企画出版でした。

 

出版し終わってから改めて、言葉を伝えるというのは、つくづくデリケートなことなんだなと思いました。

 

今回、短歌・俳句・川柳・詩の作品は、文章の背景に全編通して写真をいれることで、プラスアルファ空気感を表現しました。この写真たちも、社員全員で作品を一点一点紐解き、これぞと思うものを選んだんですね。

 

そもそも、作家さんの作品に対して、こちらでビジュアル要素を付け加えるのもいいものかどうか悩みました。失礼なことなんじゃないかとか。ただ、普段こういったジャンルを手に取らない方々にこそ読んでほしいという思いがあったので、フォトブック的な視点を取り入れて、より身近に感じてもらえるようなかたちにしました。それに加えて、作家さんに向けたサプライズ的な要素でもあったりします。

 

作品とそこにつまっている作家さんの想いや熱量というのも決して逃さず増長させるには、ただひたすら読み込んで読み込んで考えて感じて写真と作品を眺めて・・・の繰りかえしでした。

そのかいあってか、手前味噌ですが、作家の皆様からの評判もよくて、ほっと胸を撫で下ろしているところです。

 

 

22世紀アートでは、今月も6タイトルの電子書籍をリリースするのですが、表紙デザインの依頼もあったりします。

 

表紙はほんとうにまさに作品の顔です!

 

電子書籍ストアにいざその作品が並んだところを考えて、まずは表紙とタイトルだけで心をグッとつかむような本を作れるように、日々猛勉強に励んでいます。

 

随時リリースインフォは発信していきますが、22世紀アートってどんな感じの電子書籍を出しているのか知りたい方は、是非是非、会社HPのほうにも立ち寄ってみてくださいね!

 

ではでは。