読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

やかんDEシェアしませんか?

22世紀アートの新コンテンツがオープンしました。日常のささいな出来事から過度の妄想 まで、そしてちょっと役立つ電子書籍情報など、赤裸々に発信していきます!

埼玉県深谷市「瑞宝館」で、作家・雨宮惜秋さんにお会いしてきました!

こんにちは。

 

西野です。

 

昨日、またまた作家さんに会いに行ってきました!

当社22ARTパブリッシング第一弾出版をした雨宮惜秋さんです。

タロー 子供の夢 (22ARTパブリッシング)

タロー 子供の夢 (22ARTパブリッシング)

 

 実は雨宮さん、今月16日にも電子書籍2作同時発売がきまっていて、その表紙画像の打ち合わせでお伺いしました。

f:id:yakandeshareshimasenka:20150701110132j:plain

埼玉県の深谷市というところにお住まいなのですが、我らが調布から電車で約2時間の道のりでした。

f:id:yakandeshareshimasenka:20150701102003j:plain

f:id:yakandeshareshimasenka:20150701102033j:plain

f:id:yakandeshareshimasenka:20150701102017j:plain

街並みといいこういう張り紙や看板の雰囲気、伝統を感じる街でした。

 

ちょっとびっくりなのですが、雨宮さん、個人で博物館をお持ちでして、「瑞宝館」というのですが、故・高田富之という著名な政治家の家系で、膨大な資料や写真なんかを大切に展示されていました。

f:id:yakandeshareshimasenka:20150701102711j:plain

f:id:yakandeshareshimasenka:20150701102804j:plainf:id:yakandeshareshimasenka:20150701102645j:plain

出すところに出せば高く売れそうなものもありました。

 

ちゃっかり館内を案内してもらいましたが、膨大な資料の数々です。一族で博物館が建つくらいですから、歴史的にも価値があるものだらけで圧倒されてしまいました。

 

西野家で博物館を作ったところで、こんな仰々しい写真はなく、両親や祖父母の結婚写真とか親戚一同の集合写真とか、せいぜい直筆のラブレターが関の山でしょう。

でも、いつかビックになって博物館を作る際に必要になるかもしれないので、若かりし頃の宣材写真くらいは撮っておいたほうがいいのかもしれません。

f:id:yakandeshareshimasenka:20150701103457j:plain

かっこいいので、こういう感じでいこうと決めました。

 

それでは今日はこのへんで。

 

ではでは。