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22世紀アートの新コンテンツがオープンしました。日常のささいな出来事から過度の妄想 まで、そしてちょっと役立つ電子書籍情報など、赤裸々に発信していきます!

【無料ダウンロード期限間近!】外資系セールスマンの不倫劇「炎の般若あらし」筑紫昭和先生に会いに行ってきました!

こんにちは。

西野です。

 

先日、22ARTパブリッシングから、筑紫昭和(ちくしてるかず)先生の著書「炎の般若あらし」が発売しました!

炎の般若あらし

炎の般若あらし

 

 外資系大手のセールスマンが繰り広げる色濃い不倫劇を描いた小説なのですが、読み始めたら目が離せないくらい、壮絶で、菊池寛原作で昼ドラにもなった「貞操問答」ばりの内容になっています。

現在無料ダウンロード中ですので、この機会に是非是非Kindleストアよりお読みくださいませ!

 

ということで、毎回恒例なのですが、著者である筑紫昭和先生に会いに行って参りました!

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祇園

千葉県は木更津市にもこんな地名があったのですね。

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あの祇園っぽい雰囲気があると思うのは僕だけでしょうか。

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ちょっとあたりを見てまわりましたが、芸子はんも舞妓はんもおりませんでした。

 

今回、ご自宅にお伺いしたのですが、迎えてくれたのは、こんな絵画だったり、

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こんな銅像だったり。

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こちらが筑紫先生です。

先生の後頭部をじっと睨みつけている方もいましたが、誰なんでしょか。

 

先生のご自宅ですが、まさに豪邸です!

僕は、以前美術関係の仕事をしていたのですが、個人の方でこういうコレクトしているだけあって、筑紫先生の威厳というか品格というか、雰囲気がビンビン伝わってきます。

お話もたっぷりお伺いしてきたので、近日インタビュー記事も22世紀アートのホームページ掲載します!

 

ところで、最近では木更津や深谷や岐阜だったり、割と開けていて住みよいところに行く機会が多いのですが、人が創作したり想像したり考え事をする時は、こういう穏やかな街がぴったりなんだなと思いました。実際、当社から出版する作家さんたちも、こういう場所で自由気ままにものを考え書いていられる方が多いですね。

 

僕たちは東京都調布市という、深大寺なんかがある都内では自然が多い場所に事務所を構えているのですが、そういう意味ではいい場所を選んだなと思いました。

 

それでは、今日はこのへんで。