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脱水症にならないために、水分補給が苦手な人でもなんとかできそうな3つの方法。

こんにちは。

 

毎日事務所から自宅まで片道10分間の道のりを、汗だくになって自転車通勤しています。坂道もないし風も切っているのに、直射日光が10分間当たっているだけで、顔面が滝のような汗です。汗っかき体質なのは昔からなのですが、汗をかくのが嫌で水分をあまり取らない癖がついていたら、脱水症状みたいなめまいに襲われました。西野です。

 

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この1週間で、なんと1万1600人以上もの人が、熱中症で病院搬送されてしまったようです。過去最多だそうですね。

僕はとにかく水分を取らないほうで、よく心配されるのですが、ただの習慣と思いきや、いろいろ調べていたら気になる一文が目に飛び込んできました。

 

《 人は、軽い脱水症状の時には、喉の渇きを感じないことがあります。喉が渇かなくても、渇く前、または暑いところから出る前の段階から、こまめに水分補給しておく必要があります。》‐澤渡循環器クリニック‐

 

ってことは、僕は年中軽い脱水気味なのでしょうか。

そこで、脱水症とは、つまりどんな症状なのかも調べてみました。

 

《■脱水症とは

水と電解質(塩分が水に溶けると電解質になります)で構成される体液が汗で失われ、その補給ができていない場合に生じます。脱水症になると、血液の量が減り、血圧が低下。必要な栄養素が体に行き渡らなくなり、不要な老廃物を排泄する力も低下します。また、食欲不振などの原因にもなります。さらに、骨や筋肉から電解質が失われることで、脚がつったり、しびれが起こることもあります。脱水症が、熱中症のさまざまな症状を誘発します。》‐サワイ健康推進課‐

 

最近ジムに通い始めたのですが、手始めに備え付けの血圧測定器で測ってみると、なぜか平均以下の血圧値をはじき出し、平日は夜一食のみ、昨夜は寝ようと布団に転がり込んだ瞬間に右脚ふくらはぎをつりました。

 

紛れもない、脱水症です。

 

さすがにやばそうなので、こんな水分補給が苦手な僕でも効果的にできる水分補給方法をまとめてみました。

 

その1、お味噌汁を飲む

学生時代部活中に、先生によく塩分を摂れと言われたものです。適度な塩分は水分の吸収を促すようですね。お味噌汁の塩分濃度というのは、体液の塩分に近いようです。また、具材も工夫すればその他の栄養素も摂れそうです。最近仕事が終わってからのジム通いを始めたので、運動後の夜ご飯の時には必ず飲もうと思います。これならできそうです。

 

その2、温かいお茶を飲む

冷たい飲み物って胃腸を冷やして消化不良をおこさせるのであまりよくないみたいですね。極力体温に近い常温か温かい飲み物をゆっくる飲むのがいいみたいです。お茶はカテキンなんかも入っていて、動脈硬化や高血圧の予防にもなるそうです。これならまだなんとかできそうです。

 

その3、牛乳を飲む

汗をいっぱいかいた後のコーラとかジュースっておいしいですよね。特に運動したあとは血糖値がさがっているので甘いものがほしくなります。ただ、糖質と同時にタンパク質も摂ったほうが疲労回復にはとてもいいようです。牛乳なら大好きなのでできそうです。

 

ただの水を飲むのは、僕の習慣にもないので無理しないとできなそうだったのですが、こういうことならなんとかできそうです。水をがぶがぶ飲むのって、お腹もタプタプになるし苦手な方も結構いるんじゃないでしょうか。でも、水は水でできるだけ克服して飲むようにしないとですね。

 

最近では作家さんのところに取材なんかで伺うことも多くなってきたので、体調だけはいつも万全でいようと心がけます。

 

ではでは、このへんで。