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Kindle Paperwhiteに防水加工版があった!これからの季節は海で読書です。

こんにちは。

西野です。

 

突然ですが、みなさんがいつも本を読む場所ってどこですか?

図書館で読んだり、通勤中の電車内で読んだり、部屋で寝転んで読んだり、お風呂の中で読んだり。

僕はというと、すっかり通勤という概念が片道10分間の自転車のなかに凝縮されてしまった為、今まで習慣だった通勤中の電車内で読むことができなくなってしまいました。仕事柄毎日のように本は読んでいるのですが、純粋に娯楽の為に読む時は、もっぱら自宅で寝そべりながらです。

 

ちょっと前なのですが、お風呂で湯船につかりながら読書をする人が多かったと思います。透明なビニール袋に紙の本を入れて読んだり、保存用のジップロックに入れてみたり。確かにお風呂の中って落ち着くしリラックスできるから読書環境には最適だったりしますよね。ただ、どうしても本が水滴でしわしわになるのが問題ではあったりしますが。

 

実は、電子書籍端末Kindle paperwhiteの防水加工バージョンがあるのをご存知ですか??

 

海外ではけっこう普及しているみたいなのですが、Waterfiというアメリカのカリフォルニア州にある防水エレクトロニクスの加工会社から、発売されているのです。

waterfi.com

Amazonから仕入れたKindle Paperwhiteを自社技術で防水加工処理を施した商品です。

 

防水技術やいかに?

なんといっても特筆しべきはその加工技術で、見た目にも通常のKindle Paperwhiteと何ら変わりなくて、やや少し重めかな?という程度のようです。まあ、Kindle Paperwhite自体212gぐらいしかないですからね、使用感は全然かわらないんだと思います。

どれくらい防水なのかというと、200フィート(約60m)の深さにも耐えられるもので、生活防水の域じゃないです。湯船につかりながらとか、シャワーを浴びながら読書なんて楽勝でできます。

Waterfiに分かりやすい動画が掲載してあったので、ご参考にどうぞ。

www.youtube.com

 

この夏のレジャーはKindle Paperwhite必須!

これからの季節、海水浴やレジャーでビーチに行くこともすごく多くなると思うのですが、それこそ浮き輪で海にプカプカ浮かびながらKindle読書を楽しんだりもできるわけですね。夏休み前って、ここぞとばかりに読書をしようと思って本をたくさん買ったりするのですが、思いのほか場所を選ぶのではかどらなかったりしますよね。そんな中、この防水加工は読書方法に革命をもたらしている気がします。

 

便利なKindle端末ですが、この機会に購入を検討してみてはどうでしょうか?

 

ではでは、このへんで。