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「花のエッセイ集 すみれ」森田貞男先生にお会いしてきました!そびえたつ龍河洞が異様な存在感でした。

こんにちは。

西野です。

 

先日、当社22ARTパブリッシングから出版した、作家・森田貞男先生にお会いしてきました!

高知県土佐山田というところに行ってきたのですが、東京は品川駅から岡山まで新幹線に揺られ瀬戸内海をくぐり抜け鈍行に乗り込むことトータル7時間かかりました。

帰省ラッシュ真っ只中で、指定席も取れなくてものすごい混雑でしたが、奇跡的に自由席に座り込むことができました。

大阪あたりから結構立ちの人も出てきてました。

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四国ははじめて来たのですが、駅隣にセブンイレブンがあってちょっと安心しました。

他にあったものといえば、岩と真っ赤なポストでした。

鍾乳洞みたいな岩ですが、土佐山田のモニュメント的な佇まいで君臨していたので、存在感が異常でした。

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なんだろうと調べていたのですが、神の壷というものだそうです。

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歴史的な史跡のようで、程近くにある龍河洞遺跡という石灰岩で形成された洞穴の一部のようでした。

ちなみに、日本三代鍾乳洞のひとつと言われていて、1億7500万年前から未だに形成され続けているようです。予定時間が差し迫ってて、洞穴そのものに行けなかったのが残念です。香美市のホームページで紹介していたので載せておきます。

www.city.kami.kochi.jp

 

森田先生のご自宅に到着したのですが、素敵な笑顔で迎えていただきました。

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「花のエッセイ集 すみれ」という電子書籍を出版したのですが、予想に違わぬ自然が多いところで、先生の背景のお花もしっかりとカメラ目線で写りこんでいました。

たくさんの草花にまつわる優しいエッセイを書かれているのですが、文章通り雰囲気がとても穏やかなお方でした。

 

この日は出版のお祝いも兼ねてKindle Paperwhiteの使い方のご説明、それから取材もさせていただいたので、その模様は近日記事に致します!

 

帰りにお土産を持たせていただきました。

高知県といえばこれだ!と勢いよくプレゼントしていただきました。

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「土佐の日曜日」

なんか風情のあるイラストで、一瞬毛織物かなにかかと思ったら、有名な水菓子のようでした。

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めちゃめちゃおいしそうで高級そうです。

今冷蔵庫で冷やしているので、キンキンに冷えたらスタッフでいただきます。

 

この日は、翌日も引き続き香川出張でした。

そちらの模様はまた書きますね!

 

ではでは、このへんで。