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22世紀アートの新コンテンツがオープンしました。日常のささいな出来事から過度の妄想 まで、そしてちょっと役立つ電子書籍情報など、赤裸々に発信していきます!

退屈な打合せはもうやめましょう!アグレッシブに会議を楽しむ方法。

こんにちは。

西野です。

 

昨日、当社電子出版事業の22ARTパブリッシングより出版する作家さんと、出版に向けた打ち合わせをしました!

それも、静岡県は御殿場から遠路はるばるお越しいただいて、社内でのミーティングです。

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電子書籍出版をご希望される作家さんは、以前紙本を出版した経験がある方が多く、そちらを再校正したり要素を取り入れたりと、できる限りご要望に沿って編集しています。

今回は、真珠湾史実研究家の白松繁さんと、パールハーバーの真偽に迫る一大書籍を出版するのですが、以前紙本を出版してから現在に至るまでで判明した新しい事実なども追加されるので、結構長丁場で編集しています。

当社のミーティングスペースなのですが、なぜか公園で見かけるタイプの高めのベンチに対して、低すぎる楕円のテーブルが、お互いの心の距離を縮めてくれます。

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事務所が東京都調布市にあるのですが、作家さんはそれこそ四国だったり九州だったりと、遠方にお住まいの方もとても多いので、なかなか直接お会いしての打ち合わせができていませんでした。細かい部分や、表紙をどうするかとか、電話だと内容がいき違ったりしがちなんですよね。

 

白松さんの、今回の出版にかける想いや熱量も、ヒシヒシと感じることができました。

昨日は改めて、直接お会いしての打ち合わせって大事なんだなとつくづく感じました。

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ところで、会社勤めの方の多くが、打ち合わせや会議というものにいい思い出がないのではないかなと思います。時たま、ただただ上司のお話を聞くだけの会になって、いつもより1時間も早起きしたのに実りがなかったり・・・。

 

そこで今回は、そんな会議を楽しく切り抜けるテクニックを考えてみました。

 

その1、毎回全員自己紹介をする

会議の単調さは、特に会社内の定例会議が最も顕著に現れています。参加メンバーの顔もわかっていれば、どんな人でどれだけ発言するかも想像できます。自己紹介というのは不思議なもので、初対面同士が主導権を握ろうと陰ながら躍起になるタイミングです。なので、毎回初対面の体で入社年度からこれからの展望などを語り合えば、みんなが自分の役割を再認識し、使命感に燃えた熱い会議になること間違いありません。

 

その2、指をクルクルまわす

両手の指先を合わせてドーム型にします。そのなかで、人差し指だけ、相互に当たらないように回します。ちょっと難しい顔をすると尚良しです。思慮深さと業界の重鎮感がでますし、気の弱い人が仕切っている会議では相手にプレッシャーを与えることもできます。何より、脳トレになることが最大の魅力です。

 

その3、ヒーローインタビューをする

人というのは成功体験を重ねることで人間的な高みにいけます。まず、各自が成功事例を挙げていきます。どんなささいなことでも結構です。仕事で大きい案件が取れたとか、お客様に褒められたとか。でもそういうことって、言うのが恥ずかしかったりするんですよね。なので、簡潔にひとことふたこと言ったら、矢継ぎ早に周囲から質問していきましょう。「どうやって契約したのですか?」「殺し文句はなんですか?」「そのときの心境をひとことで言うと?」「この気持ちを今誰に伝えたいですか?」。人は単純なもので、褒められて嫌がる人はいません。むしろ高揚していきます。質問者も高揚していきます。もはやここは会議室ではなく、東京ドームのスポットライトの下に変わり、会議をしている気がしなくなることでしょう。

 

いかがでしたでしょうか。

実は、当社22世紀アートでは、連日会議続きで精神的に参っています。

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デザインをお願いしている方との会議、

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ニューフェイスとの緊張感の漂う会議、

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経理面でご協力いただいている方との気の遠くなるような会議の数々。

 

ご覧の通り、会議風景というのは見ているだけで息がつまりますね。

会議というのはなぜこうも気が重くなるのでしょうか。

僕たち22世紀アートでは、22世紀型の会議方法についても日夜研究をしていこうと思います。

 

ではでは、このへんで。