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22世紀アートの新コンテンツがオープンしました。日常のささいな出来事から過度の妄想 まで、そしてちょっと役立つ電子書籍情報など、赤裸々に発信していきます!

読書の秋にはSF小説とビールで脳内トリップを!

こんにちは。

西野です。

 

今朝の当社はこんな話から始まりました。

「いや~、すっかり秋だね」

「う~ん、読書の秋ですね」

 

そうです、読書の秋、はじまりました。

 

僕の読書の秋と言えば、SF小説とビールと決まっています。

 

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仕事から帰ったあと、秋の夜長がはじまる真っ赤な空に乾杯して飲むビールは最高です。

 

一口喉を潤したらページをめくるのですが、SF小説に出てくるタイムマシーンも猿だらけの惑星も、角を生やした宇宙人の襲来も、この真っ赤でキレイな秋空なら出てきてもおかしくないなと思えてきます。

 

さらに、短い秋の期間特有の、暑いのか涼しいのかはっきりしない陽気と窓から流れる乾いたそよ風は、ここが本当はどこか別の荒廃した世界なんじゃないかと非現実感を味わわせてくれるのにピッタリの季節です。

 

2本、3本と続くビールの本数に比例して加速する僕の頭の脳内トリップは、さながら宇宙船に乗って船酔いしているような臨場感さえ味わえるようです。

 

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というわけで今回は、秋の夜長に読みたいSF小説とビールを特集しようと思います!

 

【SF小説】

1、発狂した宇宙

発狂した宇宙 (ハヤカワ文庫 SF (222))

発狂した宇宙 (ハヤカワ文庫 SF (222))

 

人類は月に到達し、月人や火星人、金星人の存在が確認された。タイムマシンが開発され、宇宙戦争まで勃発している。物語を彩る宇宙人の強烈な個性や背景設定は、時にユーモラスに時に狂気に満ちて読者に襲い掛かる。SF小説不動の名作。


2、火星年代記

 火星と人類の歴史は長く壮絶である。人類は火星に居を移すが、火星人はそれに徹底的に対抗の姿勢を見せる。侵略者と異星人の対立から、地球と火星に跨る大戦争。文明の在り方を批判し問いただす短編オムニバス。

 

3、アルファ系衛星の氏族たち

アルファ系衛星の氏族たち (創元SF文庫)

アルファ系衛星の氏族たち (創元SF文庫)

 

 惑星同士の戦争は終結し、負の遺産として別の惑星に取り残された地球人の精神疾患患者たちは独自の文明を形成していた。精神異常者だけが生活する惑星を舞台に、一体の人造人間と地球人の侵略構想を描いた名作。 


4、壊れかた指南

壊れかた指南

壊れかた指南

 

 タバコの煙で空中浮遊、極度のどもりの編集者。奇抜で決定的な絶望感と失望感を読者に体現する本書は、やがて読み手に不穏な快楽を与えてくれる。30の短編で綴られた傑作集。


5、果てしなき流れの果てに

果しなき流れの果に (ハルキ文庫)

果しなき流れの果に (ハルキ文庫)

 

 それはただの砂時計ではなかった。永遠に砂が落ち続ける砂時計だった。しかも人類さえまだいなかった白亜紀の地層から発掘された。謎の砂時計の出自を巡る研究はやがて、時代や時空間をも超えた壮大すぎる未来へ向かう。

 

6、ストーカー

ストーカー (ハヤカワ文庫 SF 504)

ストーカー (ハヤカワ文庫 SF 504)

 

  驚異の文明は、私たちが知らないところで栄華を極め、衰退していった。謎の禁断領域「ゾーン」と、そこを侵すものの思惑は一体何なのか。ハードボイルド系ソビエトSF小説の大作。

 

7、星を継ぐもの

星を継ぐもの (創元SF文庫)

星を継ぐもの (創元SF文庫)

 

 月で宇宙服をまとった死体が発見された。それは、人類の起源を解明する奇跡の死体でもあった。そして立て続けに人類以外の文明遺産が発見されるのだが・・・。人類を紐解く大胆な仮説を打ち立てた、ホーガン氏の問題作にして世界的名著。

 

8、新世界より

新世界より(上) (講談社文庫)

新世界より(上) (講談社文庫)

 

  ホラー作家でその名を轟かす著者、渾身のSF大作。徹底管理された社会で、人々は「呪力」を手にする。力を手にするが故に際立つ人間の無力さと救いようのない展開が、読者を絶望の淵へと追い込んでゆく。

 

9、世界の中心で愛を叫んだけもの

 機械装置で暴力を排除した都市は平和な反面、一歩外に踏み出せばおぞましい狂気が首をもたげていた。暴力的にして直観的シーンの連続。全体に漂う徹底的な悪のニュアンス。人類は臆病にして残酷な生き物なのかもしれない。


10、木星買います

 木星の購入をめぐる地球人と異星人との対立は、予想外の結末に!他、アシモフ氏天性のブラック・ユーモアセンス満載のSF短編集。SFが苦手な人もこれを読めばたちまちハマること間違いなしな良作。

 

【ビール】

1、サッポロビール 黒ラベル 

  僕の中でサッポロビールに勝るスタンダードビールはないかもしれません。この黒丸に星印のロゴは、できればゆくゆくは22世紀アートのロゴに取り入れたいと思います。

 

2、インドの青鬼

インドの青鬼 350ml×24本

インドの青鬼 350ml×24本

 

 この憎めない表情は、鬼なのか崩れかけのニコチャンマークなのかは未だに分かりません。ただ、あと引く激しい苦味は、SF小説の余韻にも似ています。

 

3、エビスビール

ヱビスビール 350ml×24本

ヱビスビール 350ml×24本

 

  個人的に旅行先で飲みたいビールです。旅行と言えば、SF小説もタイムトラベルです。読書に欠かせないので、僕は箱買いしています。

 

4、ネロズブロンド&パトラッシュ

ベルギービール ネロズブロンド&パトラッシュ 6本セット

ベルギービール ネロズブロンド&パトラッシュ 6本セット

 

 ネロとパトラッシュといえば涙なしには観れない名作ですね。SF定番の地球の崩壊や火星人の襲来も、感受性が豊か過ぎる人には悲しい出来事です。

 

5、コスチューム大人用【ビールジョッキ】

毎日ビールを飲んでいたい、という方にはおススメの1着です。 ジョッキ部分に読みかけのページを挟んでおくこともできます。読書のことも考え抜かれたデザインなのでしょうか。

 

いかがでしたでしょうか。

秋の夜長にSF小説とビールはドハマリしますし、またオツな読書体験になるんじゃないかなと思います。

 

ところで、当社22ARTパブリッシングで出版している電子書籍の中に、まだSF小説がないことに気が付いてしまいました。

どなたかSF作家の方で、当社にご興味のある方は奮ってご連絡くださいませ。

 

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お問合せ窓口:西野

E-mail:info@22art.net Tel:042-446-2214

住所:東京都調布市小島町1-22-1 A405

会社URL:http://www.22art.net/

 

ではでは、このへんで。